For all to live out
their lives with dignity

SCROLL
VISION

VISION すべての人が、
納得して生きて、
最期を迎えられる世界を。

わたしたちは、テクノロジーを使って医療を変えていきます。
病院に眠っているデータを活用できれば、
ふだんの生活と病気の関係がもっとわかるようになる。
医師の”技”を”見える化”して伝えていけば、
いつでも、どこでも、誰でも、質の高い医療を受けられるようになる。
医療を身近にすることで、病気になった時に「こんなはずじゃなかった」と感じる人をなくしたい。
すべての人が納得して生きて、最期を迎えられる。
そんな世界を作っていきます。 

SERVICE

SERVICE 01 オンライン診療等の
医療機関・薬局向け
アプリケーション事業

患者と医師・薬剤師等の医療従事者をオンラインでつなぐアプリケーションを提供します。
これまで対面に限られていたコミュニケーションの概念を広げることにより、医療の質の向上に寄与します。

  • オンライン診療サービス「curon(クロン)」

    クロンは株式会社 MICIN が 2016 年 4 ⽉に提供を始めたオンライン診療サービスです。患者は手持ちのスマートフォンでご利用可能で、予約から問診、診察、決済、医薬品の配送⼿続きまでをオンラインで完結させることができます。 医師も手持ちのパソコン・タブレット端末で開始でき、初期導入費用・月額費用0円ですぐにご利用頂けます。 すでにクロンは 全都道府県で導入されています。

  • 薬局専用サービス「curonお薬サポート」

    薬局薬剤師による服薬指導を、ご自宅にいる患者に電話やビデオ通話で行う際に活用する、薬局専用・オンライン服薬指導サービスです。 まずはCOVID-19対応として、薬局が電話で服薬指導を実施する際に、代金未収リスクや配送に関わる負担を軽減できる機能から2020年5月にリリース。 オンライン診療サービス「curon(クロン)」を利用した患者に加え、それ以外の方法で電話等による服薬指導を実施した患者にも、クレジットカード決済・配送サポート機能を提供します。

TEAM

TEAM [医療×テクノロジー]
両分野のトッププレイヤーが集結

原 聖吾 Seigo Hara 代表取締役CEO(医師)

東京大学医学部卒、マッキンゼーを経て、当社を創業。医師。
厚生労働省「保健医療2035」事務局にて、2035年の日本における医療政策についての提言策定に従事した。横浜市立大学医学部非常勤講師。スタンフォードMBA。

  • 草間 亮一 Ryoichi Kusama

    SVP of Business

    2012年にマッキンゼー東京支社に入社。1年間のニュージャージー支社勤務を経てMICIN(マイシン)の創業メンバーに。マッキンゼーでは主に製薬や医療機器など、ヘルスケア分野を担当。戦略立案だけでなく、IoT等のデジタルツールを用いたbeyond the pillの取組など、幅広いプロジェクトを経験。京都大学大学院工学研究科卒。

  • 徐 マリア Maria Seo

    CFO /
    SVP of Corporate

    ゴールドマン・サックス証券(投資銀行部門)を経てMICIN(マイシン)に参画。ゴールドマン・サックス証券では、M&Aや資金調達に携わり、主にヘルスケア(製薬、医療機器メーカー)やライフサイエンス(化学)、生命保険などの業界を担当した。東京大学大学院薬学系研究科修了。

  • 塩浜 龍志 Ryushi Shiohama

    SVP of Development

    早稲田大学大学院基幹理工学術院情報学専攻修了。バークレイズ証券においてアルゴリズムトレーディングや債券トレーディングに関するシステムの開発や運用、保守等を担当した後にMICIN(マイシン)を共同創業。 中学時代からプログラミングを始め、大学在学中に複数の企業の創業に技術責任者として携わり、サービス立ち上げをリードした。

  • 熊沢 恭志 Yasushi Kumazawa

    SVP of Product

    野村総研、リクルート(現リクルートホールディングス)を経てMICIN(マイシン)に参画。リクルートでは複数の新規事業立ち上げに携わった後、自ら起案した事業をR&D組織でインキュベーションした。さらに同事業をリクルートライフスタイルに譲渡し、その後は事業責任者としてグロースを担当。リクルートにおける新規事業起案の通過数は10を超え、オンラインショッピング大賞など、受賞歴多数。

SUPPORT

  • 黒川 清 Kiyoshi Kurokawa

    日本医療政策機構代表理事
    東京大学医学部名誉教授

    世界の行方は極めて不確実な時代へ向かうなか、日本の経済はこの20年も成長しない中で、世界最先端の高齢社会になり、疾病構造も大きく変化しました。今まさに、従来型の医療から、デジタル技術等を活用した医療への変化が必要とされています。オンライン診療やAIを活用したMICINの取り組みが、大きな成果に繋がることを期待しています。

  • 松尾 豊 Yutaka Matsuo

    東京大学大学院工学系研究科
    技術経営戦略学専攻特任教授

    人工知能の医療への活用は、1960年代から研究者の夢でしたが、これまで知識処理の難しさによって十分に進んできませんでした。 
近年では、さまざまな形でデータが取れるようになり、深層学習を中心とする新しい技術も急速に伸び、また、スマホをはじめとして多くの人の情報環境も整ってきました。まさに機は熟したと言えるでしょう。 MICINには、医療の専門家と深層学習を深く理解しているチームがうまく融合しており、社会に対して大きなインパクトを出してくれることと期待しています。

ADVISOR

  • 巣籠 悠輔 Yusuke Sugomori

    テクニカルアドバイザー

    学生時代にGunosy、READYFORの創業メンバーとして、エンジニアリングやデザインを担当。大学院修了後は電通にてデジタルクリエイティブの企画・制作、ディレクションに従事。Googleニューヨーク支社勤務を経て、MICIN(マイシン )を共同創業。2020年4月よりテクニカルアドバイザーに着任。 2016年9月より東京大学招聘講師。著書「Java Deep Learning Essentials」「詳解ディープラーニング」等。東京大学工学部システム創成学科卒(首席)、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻卒。

NEWS
COMPANY

COMPANY 会社概要

会社名
株式会社MICIN(マイシン)
所在地
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階 [MAP]
設立
2015年11月26日
資本金
584,195,000円(資本準備金等含む)
代表者名
代表取締役 原 聖吾
事業内容
オンライン診療等の医療機関向けアプリケーション事業
医療データをAIなどで解析・活用するデータソリューション事業
医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業
社名の由来
MICINは、スタンフォード大学で1970年代に作られた医療人工知能 “Mycin” のオマージュで名付けられました。伝染性の血液疾患を診断し、抗生物質を推奨するアルゴリズムであるMycinは、専門医には及ばないものの、一般的な医師よりは高い診断結果を誇ったとされています。MICINは「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界」の実現に貢献していきます。医療情報(Medical Information)の有効活用で、テクノロジーを進化させ、医療現場で当たり前に使われるものにしていく。Medical Informationの頭文字、MIとMycinを組み合わせ生まれたMICINは、2015年の創業から、ビジョンの実現に向け邁進しています。
CONTACT