For all to live out
their lives with dignity

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VISION

VISION すべての人が、
納得して生きて、
最期を迎えられる世界を。

わたしたちは、テクノロジーを使って医療を変えていきます。
病院に眠っているデータを活用できれば、
ふだんの生活と病気の関係がもっとわかるようになる。
医師の”技”を”見える化”して伝えていけば、
いつでも、どこでも、誰でも、質の高い医療を受けられるようになる。
医療を身近にすることで、病気になった時に「こんなはずじゃなかった」と感じる人をなくしたい。
すべての人が納得して生きて、最期を迎えられる。
そんな世界を作っていきます。 

SERVICE

SERVICE 01 医療データをAI
などで解析・活用する
データソリューション事業

健康診断の結果や手術動画など、これまであまり使われずに埋もれていた
医療に関する情報を、AIを用いて解析します。個人の生活習慣と将来かかる病気との関係、
熟練の医師の技術や見識まで――。こうした暗黙知や因果関係をAIで明らかにし、
より適切な治療法などをソリューションとして提供していきます。

TEAM

TEAM [医療×テクノロジー]
両分野のトッププレイヤーが集結

原 聖吾 Seigo Hara 代表取締役CEO(医師)

研修医として国立国際医療センターに勤務後、日本医療政策機構で政策の立案に携わる。米スタンフォード大学への留学を経てマッキンゼーに入社。厚生労働省「保健医療2035」事務局にて、2035年の日本における医療政策についての提言策定に従事した。横浜市立大学医学部非常勤講師。東京大学医学部卒、スタンフォードMBA。

  • 巣籠 悠輔 Yusuke Sugomori

    CTO

    学生時代にGunosy、READYFORの創業メンバーとして、エンジニアリングやデザインを担当。大学院修了後は電通にてデジタルクリエイティブの企画・制作、ディレクションに従事。Googleニューヨーク支社勤務を経て、MICINを共同創業。2016年9月より東京大学招聘講師。著書「Java Deep Learning Essentials」「詳解ディープラーニング」等。東京大学工学部システム創成学科卒(首席)、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻卒。

  • 草間 亮一 Ryoichi Kusama

    SVP of Business

    2012年にマッキンゼー東京支社に入社。1年間のニュージャージー支社勤務を経てMICINの創業メンバーに。マッキンゼーでは主に製薬や医療機器など、ヘルスケア分野を担当。戦略立案だけでなく、IoT等のデジタルツールを用いたbeyond the pillの取組など、幅広いプロジェクトを経験。京都大学大学院工学研究科卒。

  • 徐 マリア Maria Seo

    CFO /
    SVP of Corporate

    ゴールドマン・サックス証券(投資銀行部門)を経てMICINに参画。ゴールドマン・サックス証券では、M&Aや資金調達に携わり、主にヘルスケア(製薬、医療機器メーカー)やライフサイエンス(化学)、生命保険などの業界を担当した。MICINではファイナンスやデータソリューションの事業開発などを担う。東京大学大学院薬学系研究科修了。

  • 塩浜 龍志 Ryushi Shiohama

    SVP of Development

    学生時代はソフトウェア工学を専攻し、アジャイル開発チームの最適化について研究。Agile2012で論文を発表し、英論文誌に掲載された。学生時代に金融や小売り関連の会社を興す。2013年、大学院修了後にバークレイズ証券に入社。情報技術本部で、アルゴリズムトレーディングや債券トレーディングに関するシステムの開発や運用、保守等を担当した。インフラからアプリケーション、ミドルウェアに関連する技術に幅広く精通する。2015年にMICINを共同創業。早稲田大学大学院基幹理工学術院情報学専攻卒。

  • 熊沢 恭志 Yasushi Kumazawa

    SVP of Product

    野村総研、リクルート(現リクルートホールディングス)を経てMICINに参画。リクルートでは複数の新規事業立ち上げに携わった後、自ら起案した事業をR&D組織でインキュベーションした。さらに同事業をリクルートライフスタイルに譲渡し、その後は事業責任者としてグロースを担当。リクルートにおける新規事業起案の通過数は10を超え、オンラインショッピング大賞など、受賞歴多数。

SUPPORT

  • 黒川 清 Kiyoshi Kurokawa

    日本医療政策機構代表理事
    東京大学医学部名誉教授

    世界の行方は極めて不確実な時代へ向かうなか、日本の経済はこの20年も成長しない中で、世界最先端の高齢社会になり、疾病構造も大きく変化しました。今まさに、従来型の医療から、デジタル技術等を活用した医療への変化が必要とされています。スマホ診療やAIを活用したMICINの取り組みが、大きな成果に繋がることを期待しています。

  • 松尾 豊 Yutaka Matsuo

    東京大学大学院工学系研究科
    技術経営戦略学専攻特任准教授

    人工知能の医療への活用は、1960年代から研究者の夢でしたが、これまで知識処理の難しさによって十分に進んできませんでした。 
近年では、さまざまな形でデータが取れるようになり、深層学習を中心とする新しい技術も急速に伸び、また、スマホをはじめとして多くの人の情報環境も整ってきました。まさに機は熟したと言えるでしょう。 
MICINには、医療の専門家と深層学習を深く理解しているチームがうまく融合しており、社会に対して大きなインパクトを出してくれることと期待しています。

COMPANY

COMPANY 会社概要

会社名
株式会社MICIN
所在地
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階 [MAP]
設立
2015年11月26日
資本金
584,195,000円(資本準備金等含む)
代表者名
代表取締役 原 聖吾
事業内容
医療データをAIなどで解析・活用するデータソリューション事業
オンライン診療サービス「クロン」などを手掛けるアプリケーション事業
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