NEWS 最新情報

  • 2022.1.17PRESS RELEASE

    全国初となる都道府県によるオンライン診療拠点「広島県オンライン診療センター」で、 MICINの「curon typeC」が導入されました

    株式会社MICIN (本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下MICIN)は、広島県が自宅等で療養中の新型コロナウイルス感染症陽性者向けに開設した「オンライン診療センター」において、当社のオンライン診療システム「curon typeC」が採択され、2022年1月14日より運用が開始されたことをお知らせいたします。

    広島県は、新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が適用されており、1月14日から対象が全県に広がるなど、感染拡大が続いています。今後、自宅療養者の急増が懸念されることから、確実に陽性者を医療に繋げるため、オンライン診療を行うための拠点が全国の都道府県として初めて設置されました。

    当社のオンライン診療システム「curon typeC」は新型コロナウイルス感染症の流行下、非接触診療のニーズの高まりから、従来のオンライン診療サービスとは異なる仕様で開発されました。発行されたURLからオンライン上の仮想待合室に入り順番待ち予約をし、ビデオ通話、または電話にて診察を受けることができます。複数の医師と患者が一つの仮想待合室に入ることができ、多対多で患者をオンライン上で診察することが可能です。
    昨年、品川区医師会を皮切りに、東京都医師会などのオンライン診療体制に活用されており、広島県の一部でも導入されておりましたが、今回感染拡大に伴い広島県での導入となりました。

    MICINは今後も、医療機関・患者双方に貢献できるサービス開発に取り組んでまいります。

    curon typeC

    ■本件に関する問合せ先
    自治体、医師会、保健所、医療機関の方は以下よりお問合せ下さい
    連絡先: contact_tc@curon.co

GO TO INDEX GO TO INDEX GO TO INDEX