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  • 2018.10.15サービス

    慶應義塾大学などと共同で医療データ活用のプラットフォームを構築 「PeOPLe」を活用したサービスを2023年までに開発

     株式会社MICINは慶應義塾大学や東京大学、コニカミノルタ株式会社、富士フイルム株式会社などと共同で、医療データを活用するためのプラットフォーム「PeOPLe(ピープル)」を構築するプロジェクトを開始します。この取り組みは、科学技術振興機構の産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)の事業に採択されました。

     厚生労働省の「保険医療分野におけるICT活用推進懇親会」は、保険医療データを利活用するための情報基盤「PeOPLe」の構想を打ち出しています。個人の健康や病気、介護に関するデータを収集し、それを病院と共有したり、研究機関や企業が活用することで、より個人に適した医療を受けられる体制を整えることを目指しています。

     MICINは慶應大学などと共同で、PeOPLeを構築するためのシステム設計やセキュリティの構築、AIなどのテクノロジーを用いてデータを利活用するための仕組みづくりに取り組みます。さらに、2023年までに次世代のヘルスケアサービスを開発することを目指します。

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